兵庫県丹波市氷上町,歯医者,口臭治療,審美歯科,口腔外科,顎関節症,小児歯科,入れ歯,歯周病,矯正

和久(わく)歯科の歯周病治療

治療までに歯周病の状態を知ることから始めます

和久(わく)歯科医院では、以下のような流れで歯周病の治療を行っております。
まずは、歯周病の状態についての検査を行います。

まずは、レントゲン撮影にて検査をします
口腔内写真次にお口の中を撮影します。

後に、患者様ご自身のお口の状態を分かり易くご説明できます。
顕微鏡虫歯菌の検査位相差顕微鏡(動いたまま観れる顕微鏡)による歯周病菌の観察

骨がどれほどなくなっているかを診断

歯周ポケットの測定

説明これまでに行った検査結果に基づき、今後の治療計画をご説明いたします。

歯周病は、その種類によって異なります。
まずは敵を知ることが治療の第一段階といえるでしょう。

歯周病の種類によって異なる治療法

さて、上でのご説明では、まず歯周病について検査を行ってきました。
以下では治療法のご説明をいたしますが、歯周病の種類によって治療法が異なるため、
種類別に治療法をご説明いたします。

歯肉炎、慢性歯周炎の場合の治療

ブラッシング治療
まず日ごろのブラッシングでのケアが大事です。
正しいブラッシング法をご説明致します。
生活習慣指導
歯周病は生活習慣にも大きく左右されます。
正しい生活習慣を心がけましょう。
スケーリング
歯や歯根の表面(根面)からプラーク(歯垢)と歯石を除去することです。スケーラー
歯周ポケットの測定
歯や歯根の表面(根面)からプラーク(歯垢)と歯石を除去することです。

歯周ポケットの再評価
3~4ヶ月毎のメインテナンス

侵襲性歯周炎の治療

歯周病関連菌検査
簡易検査とPCR法検査を行います
応急措置
抜歯や固定、噛み合せの調整などを行います
検査結果の説明、治療方法
除菌治療
抗菌剤による歯周病関連菌の除去
投薬中1のFMD
投薬中に1日で数時間かけて全ての歯の歯周ポケット内を掃除
除菌療法後の歯周病関連菌再検査
検査により、治療法が分かれます

パターン

外科療法は、ポケット掻爬術、ポケット除去手術、歯周組織再生療法などです。
歯周ポケット再評価
2~3ヶ月毎のメインテナンス

※インプラントや入れ歯、被せ物の処置が必要な方は、歯周ポケットが5mm以下になってから行うことが望ましいでしょう

※ 歯周治療の結果を維持させるためには、夜間のスプリント(マウスピース)の装着が望ましいでしょう。

歯周病の種類と詳しい治療法はこちらをご覧下さい